家庭教師と休憩時間

家庭教師をする上で指導時間は勿論重要ですが、休憩時間も重要です。

2時間の授業であれば大体10分程度が休憩の目安になると思います。

これ以上長く休憩を取ってしまうとかえって生徒さんの集中力がなくなってしまいますので。

この休憩時間の間にすることは、1にも2にも生徒さんと仲良くなることです。

「仲良くなり過ぎると授業のメリハリがなくなってしまうのではないか」という方もいらっしゃると思います。

勿論あまりに仲良くなりすぎて指導時間内も雑談をしてしまうようではいけません。

しかし、あまりに親しみにくい先生だと思われると「あの先生の授業やだ。」と思われかねません。

いくら素晴らしい指導をしていたとしても、「あの先生の授業嫌→勉強嫌」になられてしまってはどうしようもありません。

休憩時間はできるだけ楽しく、仲良く、を心がけましょう。

生徒さんが自分から話しやすいような話題をふってあげるとか(部活の話やゲーム、趣味の話)、自分の失敗談を話したりしてあげると良いでしょう。

ただし、楽しくなり過ぎて休憩時間を延長しすぎないように。それこそ本末転倒ですので。

仲良くなることには他にもメリットがあります。

生徒さんと仲良くなることで、学校での悩みや、嫌いな先生等の話を聞くことができるかもしれません。

そういったことを聞いてあげることで、生徒さんの性格を深く知ることができ、指導に活かすことも可能でしょう。

では今回はこの辺で。


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