中学生の家庭教師 定期テストの分析

中学生、特に公立中学の中学生を指導する場合、定期テストで良い点を取らせて上げる事が大きな目標となります。

内申点が重視される公立高校入試に挑む場合、中学の定期テストが占める重要度は非常に高いといえます。

定期テストで良い点を取るためには、基礎的な学力の他に、いくつか重要なファクターがあります。

その一つが「定期テストの傾向」です。

どんな試験に臨むときにもいえることですが、「傾向と対策」が重要になります。

特に定期テストでは少なくとも一年間は同じ先生が作り続けるわけですから、先生ごとの「傾向」が存在します。

例えば英語ならば、教科書の本文が多く出題されているのか、単語を重視するタイプなのか、文法問題(空所補充等)が多いのか、実力問題の割合はどうか、等の分析をすることで対策が立てられます。

公立高校のテストの場合あまり突飛な問題は出ないでしょうが、本文が多く出題されているなら本文を暗記することが必要ですし、単語の問題が多いならば個別に対応が必要です。

きちんと定期テストごとに分析をして、生徒に傾向を書面化して見せてあげると生徒さん側もどこを目標に勉強していけばよいかが分かりやすくなります。

定期テストごとにすべてのテストの傾向を教師側がきちんと掴んであげましょう。


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 中学生の家庭教師 定期テストの分析

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kateikyo-si.com/mt/mt-tb.cgi/45

コメントをどうぞ