中学受験合格へ向けて

中学受験合格へ向けて(総論)

後述しますが、私自身中学受験を経験しました。

自分が小学生だった当時には余り意識しなかったことですが、今考えると特殊な環境をくぐりぬけて合格を勝ち取ったと感じます。

中学受験は小学校6年生というまだ幼いともいえる年齢の段階で能力を試される試験です。

高校受験や、大学受験ならばある程度の能力を備えたお子さんならば、努力次第でどんな難関にも挑戦できると思います。

しかし、中学受験は高校受験や大学受験に比べて幼い年齢で能力を試されるがゆえに、努力だけではどうしようもない「成熟度」のようなものが求められます。

ですから、中学受験で第一志望に合格できなかったり、不合格になってしまったとしてもそれは本人の能力や努力が足りていなかったのではなく、単に成熟しきっていなかっただけの場合があることを保護者の皆様には理解しておいて頂きたいと思います。

中学受験が人生の全てでは勿論ありませんし、小学校6年生の時点では成熟度が低かったお子さんも中学高校で一気に能力が伸びる可能性があります。

中学受験で第一志望に合格できる子は大体全体の3分の1程度だと思います。第一志望に合格できなかった場合にも、生徒さんが自分で自分の限界を作ってしまわないように気をつけてあげてください。

中学受験が終わった後の人生の方が余程長いのですから。

と、なんだか説教くさくなってしまいましたが、このカテゴリでは中学受験合格に向けて理解しておいた方が良いと私が考えることと、管理人自身の経歴を書いていきたいと思います。